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「冠動脈の解剖生理がわからない」「心カテ記録を読み解けない」こんな悩みはありませんか。
急性・重症患者看護専門看護師の齋藤大輔先生が看護師に求められる心筋梗塞の医学的知識を整理し、実践的なアセスメントのポイントをレクチャーします。
まずはアセスメントの基礎となる冠動脈の解剖生理と病態生理。冠動脈の番号や12誘導心電図で梗塞波が出現する誘導、そして書籍だけではイメージしづらい「冠動脈支配領域」について丁寧に解説します。「心筋梗塞の治療の流れ」では、実際の冠動脈造影検査(CAG)経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の記録を用いながら略語の意味や手技の流れを読み解く方法を伝授。さらにCK/CK-MBやトロポニンTなどの血液検査データの推移から重症度を予測するポイントや具体的な看護ケアについても触れています。
単なる知識の暗記で終わらせない。解剖生理・病態生理を個々に理解するのではなく、それらをつなげて考えていくセミナーで、点ではなく線で理解するアセスメントを目指しませんか。
■おすすめの対象:冠動脈の解剖生理や心筋梗塞の病態生理の理解に自信がない看護師、心カテ記録の読解を難しく感じる看護師、救急・集中治療系に所属する若手看護師、循環器病棟の看護師、心不全療養指導士、心臓リハビリテーション指導士、循環器専門ナース、循環器エキスパートアドバイザー
※購入、受講された方は、受講証明書をマイページの購入履歴より受け取れます。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
【資料・受講証明書付き】ナースのための心筋梗塞の重症度アセスメントと看護ケア
評価一覧
評価はまだありません。
- 看護師
- 3~5年目
- 病院(200-499床)
とても分かりやすかったです。
- 看護師
- 21~30年目
- 教育施設
看護基礎教育で最低何を教えて、どのように展開する必要があるか、考えています。 学生は循環への苦手意識が強いのも、困っている原因の一つです。 解剖生理、病態をつなぎながら、説明する必要があることが講師の先生の説明でよくわかりました。 新しいガイドラインの情報など、CareNeTVから知る機会が増えました。 今後も参考にさせていただければ助かります。ありがとうございました。
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心筋梗塞の治療の流れが理解しやすかった
- 看護師
- 21~30年目
- 訪問看護
冠動脈の基本から復習できた。
- 看護師
- 11~15年目
- 病院(500床-)
カテーテルの実際を学べた