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人工呼吸器があると数値の変動や機器が正常に作動しているかという点に目が行きがちですが、数値では表せないさまざまな観察が、合併症の早期発見と安全な呼吸管理につながります。この人工呼吸器セミナーでは、急性・重症患者看護専門看護師の辻本 雄大先生が、デバイスの特徴を理解したうえで、合併症を予防しながら個別の呼吸管理を行っていくためのノウハウをお伝えします。
人工呼吸管理をするうえで欠かせないのが、グラフィックモニターの読み解き。常に変化する数値や波形の中から看護師が異常を早期発見し、安全な呼吸管理を行うために、回路管理の基本とトラブルシューティングの手順を整理したうえで、VCV、PCV、PSVの換気モードごとに波形を提示しながら、人工呼吸器の「波形の裏に隠された呼吸状態」を読み解く方法を伝授します。異常波形の考え方をはじめ、ファイティングやバッキング、トリガーといった同調性の確認方法も見逃せません。さらに講義内では合併症としてVALI(人工呼吸関連肺障害)、P-SILI(患者自発誘発性肺障害)、VAP(人工呼吸器関連肺炎)を取り上げ、機序と対策を学びます。
この人工呼吸器セミナーで、画面上の数値に惑わされず、「患者さんの今の呼吸状態」を正確に捉える力を養いましょう。
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※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
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チャプター
【資料・受講証明書付き】ナースのための人工呼吸ケア
評価一覧
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人工呼吸管理の説明に症例込みでわかりやすかった。
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(200-499床)
ハイフローを使用する患者さんがいるので学びたかった。
- 看護師
- 21~30年目
- 教育施設
基本的な呼吸の解剖生理と結びつけながら説明いただきありがとうございました。 看護基礎教育でどこまで呼吸について教えるか、悩んでいたのですが、整理のきっかけをいただきました。
- その他の医療従事者
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新しい知見を得られました。
- 医師
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今まで勉強していなかった。
- 看護師
- 16~20年目
- 訪問看護
現在、呼吸療法認定士の試験のため学習中のテーマで、テキストでわからなかった呼吸器のことが詳しく解説されていてよかったです。
- 医師
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- 該当なし
なぜ人工呼吸管理が必要なのか?ということがその適応と限界を含め良く理解できた。