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「頑張っているのに、なぜ患者さんは誤嚥性肺炎を繰り返すのだろう?」
その答えは、口腔ケアや食事介助などの部分的介入だけではなく、より広い視野での包括的な介入にあるかもしれません。
本セミナーでは、新たなフレームワーク「Diagnose,Treat,and SUPPORT」から、誤嚥性肺炎に効果的な包括的介入の全体像を、その共同研究者である森川 暢先生ご本人が臨床での実践知を交えて直接解説します。
「とりあえず絶食」ではなく早期経口摂取を安全に開始するためのポイント「ABCDE」、誤嚥の引き金となるせん妄の予防と薬剤管理、病の軌跡を考慮して行う意思決定支援など、看護師が要となる誤嚥性肺炎の介入のポイントを紹介します。
お勧めの対象:病棟看護師、介護施設勤務の看護師、訪問看護師、摂食嚥下障害看護認定看護師、老人看護専門看護師、嚥下評価や誤嚥性肺炎ケアに関心のある看護師・医療者全般
「口腔ケア・栄養・摂食嚥下障害」セミナー特集ページ
チャプター
Diagnose 診断/Treat 治療
SUPPORT 予防のためのサポート:嚥下と栄養管理/基礎疾患の管理
早期経口摂取が治療期間を短縮する根拠を学び 、適切な栄養管理や、せん妄予防の重要性と嚥下・口腔機能を悪化させる薬剤への知識を深めます。
SUPPORT 予防のためのサポート:予後予測と意思決定支援/予防と症状緩和
SUPPORT 予防のためのサポート:口腔管理/リハビリテーション/多職種チームでの介入
また「飲み込みだけでなく全身のリハビリ」が予後を改善する根拠を提示。最後に、誤嚥性肺炎ケアに欠かせない多職種連携の要点について触れます。
評価一覧
評価はまだありません。
- 看護師
- 31年目以降
- 訪問看護
OTだけではなくPTも。
- 看護師
- 16~20年目
- 病院(200-499床)
誤嚥性肺炎の患者さんに対して、看護師が行うケアの重要性を学ぶことができた。
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(20-199床)
期間を決めて治療を行い、効果がなければ、緩和ケアに移行する考えが療養病棟でも可能である。
- 看護師
- 21~30年目
- 訪問看護
誤嚥性肺炎の方に早期に摂食させる方が予後が良いと知らなかったので、今後のケアに活かせる知識を得られたと思います。
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
口腔ケアの重要性がわかりやすかったです。期間を決めて治療する考え方も参考になりました。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
新しい知見を得られました。
- 看護師
- 6~10年目
- 訪問看護
在宅における対応や対策をたくさん聞くことができればありがたかった。
- 看護師
- 1~2年目
- 介護施設
参照できる資料を多く提示していただき、今後も学び続けることができると感じたため。