- TOP
- 新着セミナー
新着(セミナー)
168本 (1 ~10本目を表示)
-
認知症治療薬の最新動向と看護師の役割
2026/07/09(木)~ プレミアム対象 朝田 隆氏(メモリークリニックお茶の水 理事長・院長/筑波大学 名誉教授/東京科学大学 客員教授) 日本の認知症診療と研究を牽引してきた朝田 隆先生が、最新の認知症治療薬である「抗アミロイドβ抗体薬」を中心に、看護師が知っておくべき知識を解説します。 まず、前提知識として認知症や軽度認知障害(MCI)の総論を整理します。 その上で、認知症治療薬の最新動向を解説。従来の対症療法薬と、注目を集めている「抗アミロイドβ抗体薬」のメカニズム、さらにレカネマブとドナネマブの2剤の違いを詳説します。副作用であるアミロイド関連画像異常(ARIA)の特徴や、アミロイド、タウ以外を標的とした新薬開発の最新動向まで網羅します。 最後に、専門クリニックの現状に基づいた看護師の役割についても簡潔に触れます。最新動向を把握 -
【資料・受講証明書付き】ナースのための心臓解剖から理解するモニター心電図・12誘導心電図
2026/07/03(金)~ 駒井 翼氏(CLINIC TEN SHIBUYA) 「講義資料」がダウンロードでき「受講証明書」も発行可能! お申し込みから60日間はいつでも受講可能! 心電図を苦手と感じる看護師へ向けて、「心臓の動き」と「波形」が頭の中でつながるようになる心電図セミナーを、全2巻セットでお届けします。講師を務めるのは心電図検定1級で、国家試験受験指導の講師としても人気がある駒井翼先生。 -
ナースのための高次脳機能障害ケア 事例で学ぶアセスメントと看護のポイント
2026/06/25(木)~ プレミアム対象 杉本 智波氏(医療法人重喜会 南福岡脳神経外科病院 医療教育部長/脳卒中看護認定看護師/ユマニチュード(R)チーフインストラクター) 脳卒中看護認定看護師であり、ユマニチュード®チーフインストラクターでもある杉本智波先生が、高次脳機能障害をもつ患者に対する最適な看護ケアを、脳の多面的な機能を踏まえて事例で解説します。 まず、脳卒中などによる高次脳機能障害を抱える患者が陥りやすい「神経疲労」や「昼夜逆転」といった二次的な問題のメカニズムを脳神経機能の視点からひもときます。ストレスが脳に与える影響や、睡眠リズムを整えるセロトニンの重要性を踏まえ、覚醒水準を引き上げ、脳を活性化させるための看護師のアプローチを紹介します。 脳の障害や、悪影響を与えている環境にいち早く気づき、「その人らしさ」を支える。エキスパート看護師の勘どころを学びましょ -
【資料・受講証明書付き】ナースのためのリンパ浮腫ケア
2026/06/19(金)~ 千葉 恵子氏(亀田医療大学 成人看護学 准教授/リンパ浮腫センターセラピスト(亀田メディカルセンター)) 「講義資料」がダウンロードでき「受講証明書」も発行可能! お申し込みから30日間はいつでも受講可能! リンパ浮腫の治療において、看護師が主に関わるスキンケアや圧迫療法などの「複合的治療」。2026年度診療報酬改定で点数が大幅に引き上げられ、現場の看護師による適切な介入が求められています。 本セミナーでは、リンパ -
【受講証明書付き】知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)
2026/06/19(金)~ 千葉 優子氏(東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長) お申し込みから90日間はいつでも受講OK!「受講証明書」も発行可能! \\「CareNeTV」で人気のシリーズが「CareNeTVナース」にも登場// 命に関わる重篤な傷病の原因となりえるにもかかわらず、国内患者の約8割が未治療だといわれる骨粗鬆症。あなたが普段診察している患者のなかにも潜んでいるかもしれません。このシリーズでは、内科医で骨粗鬆症外来担当の千葉優子先生が骨粗鬆症診療をイチから丁寧に -
ナースのための肝胆膵の血液検査データの読み方
2026/06/18(木)~ プレミアム対象 宮垣 亜紀氏(公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長) AST、ALT、ビリルビン、アミラーゼなどの数値が変動したとき、その背景にある患者さんの病態をどこまでイメージできているでしょうか。このセミナーを見れば、生化学検査の大半を占める肝胆膵項目について、血液検査データから病態を的確に捉え、自信を持ってアセスメントにつなげられるようになります。 講師は、ポイントを押さえた明快な解説で医師からも定評がある、消化器内科専門医の宮垣亜紀先生。まずは肝臓の全体像と各肝胆道系酵素が何を意味するのかという基本を確認します。そのうえで、肝臓、胆道、膵臓の各部位に分け、「急性肝炎」「肝硬変」「急性胆管炎」「急性膵炎」といった代表疾患を症例ベースで解説。血液検査データを読み解く際に欠かせない解剖学・病態生 -
【資料・受講証明書付き】ナースのための人工呼吸ケア 挿管介助~抜管までの看護と挿管中のリハビリテーション
2026/06/12(金)~ 辻本 雄大氏(クリケア訪問看護ステーション 所長/急性・重症患者看護専門看護師/特定行為研修修了看護師) 「講義資料」がダウンロードでき「受講証明書」も発行可能! お申し込みから30日間はいつでも受講可能! 一般病棟における突然の呼吸状態悪化。挿管となった際に自信を持って介助や初期対応ができますか。本セミナーは、一般病棟のリーダー層や、ICU・救急の看護師へ向け、挿管介助から抜管までの看護スキルと、挿管中の意思疎通手段やリハビリテーショ -
【資料・受講証明書付き】医療者のための院内感染対策 後編(全5回)
2026/06/12(金)~ 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) お申し込みから90日間はいつでも受講OK!「受講証明書」も発行可能! \\「CareNeTV」で人気のシリーズが「CareNeTVナース」にも登場// 2026年度の診療報酬改定で感染対策向上加算等の要件が見直されるなど、これからの感染対策は「自施設だけでなく地域全体での底上げ」が求められています。ご自身のスキルアップはもちろん、自施設・他施設への教育・指導等にも応用できる内容です。 -
Dr.樋口の老年医学11 診療連携とケア移行:診療所・急性期病院・在宅診療-スムーズな移行のためのセッティング別TO DO
2026/06/11(木)~ プレミアム対象 樋口 雅也氏(千葉大学大学院看護学研究院附属専門職連携教育研究センター センター長・教授) 「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」今回のテーマは、診療連携とケア移行。 病棟・外来・在宅、どのセッティングで看護をしていても、必ずケア移行に関わります。 患者が異なる医療・ケア環境に移動しても、安全なケアを継続するための診療連携とケア移行は、すべての医療者が自分事として関わることで実現します。今回は患者を渡す側、受け取る側どちらであっても知っておくべき7つのポイントに絞って、ケア移行のコツを解説します。 ◾️おすすめの対象者 高齢者のケアに関わるすべての看護師・医療従事者、認知症看護認定看護師、老人看護専門看護師 -
【資料・受講証明書付き】ナースのための失神・痙攣・アナフィラキシー対応
2026/06/05(金)~ 関根 一朗氏(湘南鎌倉総合病院 【湘南ER】 部長) 「講義資料」がダウンロードでき「受講証明書」も発行可能! お申し込みから30日間はいつでも受講可能! 病棟、外来、施設、訪問先、あるいは通勤途中の路上で、目の前の患者さんや周囲の人が突然倒れたとき、迷わず動けますか。 失神、痙攣、アナフィラキシーは、日常的に遭遇する可能性がありますが、わずかな判断の遅れが予後を左右