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「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」
今回のテーマは、医療者間のコンフリクト(対立)。
チーム内の対立や人間関係の不和は、治療選択やケアの質に影響を与え、患者の不利益につながります。
ですが、対立をよりよい解決策を見つけるきっかけに変えることは可能です。
コンフリクトを建設的に活用するために、どのような種類の対立があるのか、
それらにどう対応するのかを学びます。
コンフリクトを活用する手段を身につけ、チームで成長するために使いましょう。
◾️おすすめの対象者
高齢者のケアに関わるすべての看護師・医療従事者、認知症看護認定看護師、老人看護専門看護師
「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」は、高齢者に特化したアセスメント技法や老年症候群、ポリファーマシー、症状のコントロールからACPや看取りにも役立つ医療コミュニケーションなど、日々の看護に取り入れられる老年医学のエッセンスを、全12回で学ぶ連続セミナーです。
※このセミナーはCareNeTVスクール「Dr.樋口の老年医学オンラインサロン」2024年12月に配信した講義のアーカイブです。情報は配信当時のものであることをご了承ください。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
事前講義1:医療におけるコンフリクトとは?
患者・家族・医療者間、どのような人間関係でも対立は起こります。人間関係が悪化することを避け、患者にとってよりよい結果につなげるために、医療における対立の定義とその種類を知ることから始めましょう。
事前講義2:関係性の力でチーム内の対立を解決する
意見の対立は避けるべき悪ではなく、チームが成長するきっかけです。
コンフリクトを成長のきっかけにするために役立つのが、関係性を調節するスキル。関係性調節の3原則を押さえ、チームの協力を促進するフレームワークの使い方を解説します。
オンラインセッション:コンフリクトをよりよい結果につなげる
チーム内のコンフリクトの実例を用いて、対立からよりよい結果を得るためのヒントを学びます。ひとつは医師とPT・OTの対立。もうひとつは医師と看護師の意見が対立したケースです。そのほかにもよくあるコンフリクトを挙げ、さまざまな関係で汎用可能なノウハウを共有します。
フィードバック:診断エラー学×老年医学 後編(綿貫 聡 氏)
医師に意見を言いにくいと感じるとき、使ってみるべき言葉があります。医師に意見を聞いてもらえないと感じたとき、試してみるべき手段があります。医師に意見を伝えるときのコツを交え、診断のプロセスにどのように看護師が関わっているか、チームで診断エラーを防ぐための方策などをお話しいただきます。
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