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新着(セミナー)
153本 (131 ~140本目を表示)
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ナースのための頭部CTの見かた
2024/12/26(木)~ プレミアム対象 関根 鉄朗氏(日本医科大学 放射線科 准教授) 書籍では学びづらい「CT画像の読影」について、看護師が押さえたいポイントをぎゅっとまとめました。 講義は単純X線写真とCTの違いや画像診断の基礎からはじめます。正常例の解説では頭部CT全スライスを提示するので、立体的な解剖理解のヒントを得られます。 その後は脳出血、脳ヘルニア、脳梗塞、脳腫瘍、造影CTにおける症例を取り上げます。すべての症例において、各症例でチェックすべきポイントを先に提示するので、頭部CTの見かたを看護師でも理解しやすいのが特徴です。 ■おすすめの対象者:脳神経系の患者と関わる看護師、救急・集中治療系で働く看護師 -
今はこうするケアの根拠6 ICU看護
2024/12/19(木)~ プレミアム対象 林 直子氏(聖路加国際大学大学院看護学研究科 助教) 多領域の最新のケアの根拠をまとめて解説した照林社出版の書籍「今はこうするケアの根拠」から、日々の看護の質に直結する32項目を厳選。書籍を執筆された各分野エキスパートの先生方が、書籍には掲載しきれなかった「もう一歩深いところ」までを全8回にわたって直接解説します。 第6回のテーマはICU看護。 ICUでの重症患者の看護では、少しの病状変化が全身状態に大きく影響するため、正確かつ的確な検査や治療選択が求められます。とくにICUで行う機会の多い血糖測定や発熱時の看護ケアや人工呼吸器管理について、体内のメカニズムや、機器の特徴、行う処置の効果を、研究結果を明示しながら、わかりやすく解説します。 患者さんにとって -
医療者のための院内感染対策(全10回)
2024/12/19(木)~ プレミアム対象 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) \\「CareNeTV」で人気のシリーズが「CareNeTVナース」にも登場// 感染対策は、すべての医療者が知り、行動すべき重要な項目です。感染対策が不十分では、患者のみならず、自分自身も危険にさらしてしまいます。 この番組では院内での感染対策について、最低限やるべきこと、知っておくべきことに絞って坂本史衣氏が解説します。もちろん、その行動の根拠も明確に提示しますので、迷ったときもやるべきことがわかるようになるはずです。 患者や自分自身を感染から守るために、医療者のための院内感染対策をぜひ確認してください。 本セミナーにスライドはございません。 -
Dr.長尾のナースのための胸部X線クイズ
2024/12/12(木)~ プレミアム対象 長尾 大志氏(島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院医学教育センター/クリニカルスキルアップセンター 副センター長) ケアネットまつり2024で大好評だった「Dr.長尾のナースのための胸部X線クイズ」を配信。 CareNeTVナースでは、本サイト限定で他では非公開の2症例のクイズを特別配信します! CareNeTVの人気番組「Dr.長尾の胸部X線クイズ」。今回その看護師版が完成しました。 看護師に必要なのは診断ではなく、異変に気付く力。異常影の手がかりとなるのはシルエットサインです。 症例写真を提示した実践的なクイズ形式で、胸部レントゲン画像のシルエットサインと異常影を見つける技を長尾先生がわかりやすく伝授します。解説時には、肺の模型やCT画像も提示。肺の立体構造を可視化して説明するため、胸部X線写真から肺のどの部位 -
ナースが知っておくべき脳卒中治療と管理
2024/12/05(木)~ プレミアム対象 井口 正寛氏(沖縄県立中部病院 脳神経内科) 脳卒中治療の適応には、発症からの経過時間が大きく関係しています。つまり、患者さんに一番近い看護師が脳梗塞や脳卒中初期の神経所見・バイタルサインの特徴を把握していないと、患者さんの症状に気づくことができず、最悪の場合死に至るということです。 講義は、脳出血や脳梗塞など脳卒中の分類といった基礎知識から始め、脳卒中を疑ったときに把握すべきバイタルサイン・神経症状、急性期治療薬や画像の見方まで紹介します。最後に、脳出血と脳梗塞それぞれで、看護師が注意するべきバイタルサインと根拠をまとめました。 突然発症する脳卒中にも対応できる看護師になるためにおすすめの、オンラインで学べる勉強会です。 ■おすすめの -
今はこうするケアの根拠5 救急看護
2024/11/28(木)~ プレミアム対象 林 直子氏(東北大学病院 急性・重症患者看護専門看護師) 多領域の最新のケアの根拠をまとめて解説した照林社出版の書籍「今はこうするケアの根拠」から、日々の看護の質に直結する32項目を厳選。書籍を執筆された各分野エキスパートの先生方が、書籍には掲載しきれなかった「もう一歩深いところ」までを全8回にわたって直接解説します。 第5回のテーマは救急看護。救急分野で活躍している井上昌子氏と松井憲子氏が、現在のエビデンスと、それに基づいて現場で見逃してはならないポイントについて事例を用いてレクチャーします。救急現場のみならず、急変対応時に役立つ知識です。 一刻を争う場面では、看護師の観察力や情報収集力、コミュニケーションスキルが、迅速かつ適切な治療に繋げるための「カギ」ですが、その前提となる根 -
ナースのための頻出抗菌薬ガイド 必修!10薬剤の特徴と注意点
2024/11/21(木)~ プレミアム対象 的野 多加志氏(佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問) 2026年度診療報酬改定にて、感染対策向上加算等における専従要件の見直しが行われ、抗菌薬の適正使用を推進する動きが強まっています。このセミナーでは、セフトリアキソン、メロペネム、バンコマイシンなど、看護師であれば一度は聞いたことがある抗菌薬を取り上げ、看護師が知っておくべき頻出抗菌薬の特徴と注意点、さらに医師が看護師に見てほしいポイントを解説します。 前シリーズに続き、感染症専門医である的野多加志先生が講師を務めます。看護師が病棟で扱うことが多い抗菌薬を10に絞り、それぞれの薬剤がカバーできる菌の範囲(スペクトラム)や、頻度が高い適応疾患を解説。投与中に看護師が注意すべきポイントもまとめます。 また的野先生は、近年大きな -
今はこうするケアの根拠4 高齢者・認知症
2024/11/14(木)~ プレミアム対象 林 直子氏(聖路加国際大学大学院看護学研究科 教授) 多領域の最新のケアの根拠をまとめて解説した照林社出版の書籍「今はこうするケアの根拠」から、日々の看護の質に直結する32項目を厳選。書籍を執筆された各分野エキスパートの先生方が、全8回にわたって直接解説します。 第4回のテーマは高齢者・認知症。「ポリファーマシー対策」「術後疼痛緩和のための非薬物療法」「見当識障害の進行抑制」「世界的なせん妄予防策」の4トピックスを取り上げ、高齢者・認知症患者さんのQOLに直結する看護ケアの新常識を猪飼 やす子氏が解説します。 患者さんにとっても、看護師自身にとっても、有益な最新情報が詰まっています。知識のアップデートにこのオンラインセミナーをお役立てください。 -
ナースのための下痢から学ぶIn-Outとアセスメント
2024/11/07(木)~ プレミアム対象 青木 瑞智子氏(国立循環器病研究センター 診療看護師(NP)血管外科 / クリティカルケア認定看護師) ケアネットまつり2024で好評だった看護師向け企画を再放送。 インアウト(水分出納)が重要となる心臓血管外科にてNPとして活躍する青木瑞智子先生が講義します。 インアウトの管理や計算がただのタスクになってしまっている看護師は最後まで必見です。 今回はどの勤務先でも起こる「下痢」を中心に進めていきます。 まず下痢の症例を見て、自分だったらどうするかを講師と一緒に考えていくスタイルです。体液組成の知識に加え、脱水と溢水でそれぞれ確認すべき所見を確認するのでメモ必須。その後は、この講義で最も重要となる水分必要量の解説に移ります。 インアウトの計算でよく使用するのは「体重×年 -
ナースのための頻出抗菌薬ガイド 投与開始までのステップと看護ケア
2024/10/31(木)~ プレミアム対象 的野 多加志氏(佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問) 2026年度診療報酬改定にて、感染対策向上加算等における専従要件の見直しが行われ、抗菌薬の適正使用を推進する動きが強まっています。いつも投与する抗菌薬について、あなたはどれほど理解できているでしょうか。 看護師が知っておくべき抗菌薬の知識について、感染症専門医である的野多加志先生が2回に分けて講義します。1回目の今回は、勤務場所を問わず役立つ、抗菌薬を投与するまでのステップと看護ケアについてです。 感染症の診療では、原因微生物の特定がカギですが、その際に検査と同じくらい大切なのが「問診」。実はこれ看護師にもできること。例えば、あなたが不明熱の患者さんと会話して得た情報を記録に残したら、原因菌の推定につながる可