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【資料・受講証明書付き】医療者のための院内感染対策 後編(全5回)
第9回 洗浄・消毒・滅菌
2026/06/12(金)~ 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) 再使用可能医療器具は、使用後に洗浄・消毒・滅菌が必要となります。 この回では、洗浄・消毒・滅菌のやり方を覚えてもらうのではなく、医療器具を使用した後に、どのように取り扱うのかを理解してもらうことが目的です。自分は洗浄しないから、使った後その辺においてしまう、これから使用する医療器具が実は滅菌されていなかったなどといったことがないよう、正しい知識を身につけておきましょう。 -
【資料・受講証明書付き】医療者のための院内感染対策 後編(全5回)
第8回 職業感染予防
2026/06/12(金)~ 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) 今回は、職業感染予防についてです。ここでは大きく2点、 1.針刺し・切創と粘膜・創傷汚染 2.ワクチンで予防できる感染症 について解説します。 血液などに含まれる病原体による感染のリスクをしっかりと理解しておきましょう。 危険性を把握し、必要な対策を行うことが自分自身と患者さんを守ることになります。 -
【資料・受講証明書付き】医療者のための院内感染対策 後編(全5回)
第7回 医療器具関連感染予防策2 カテーテル関連尿路感染
2026/06/12(金)~ 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) 今回のテーマはカテーテル関連尿路感染(CAUTI)です。 前回の血流感染と同様、疾病の負荷が大きく予防可能性が高い医療器具関連感染です。まずはCAUTIについて詳細を知り、どのように感染を予防できるのかをしっかりと把握していきましょう。 -
【資料・受講証明書付き】医療者のための院内感染対策 後編(全5回)
第6回 医療器具関連感染予防策1 カテーテル関連血流感染
2026/06/12(金)~ 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) 2回にわたって、医療器具関連感染予防策について坂本史衣氏が解説します。 今回は、カテーテル関連血流感染についてです。疾病の負荷が大きく予防の可能性が高い医療器具関連感染の1つが、中心ライン関連血流感染、Central line-associated bloodstream infection( CLABSI)です。 この予防には、カテーテルを挿入する前、そして挿入するとき、そして挿入後の留置管理の3つの領域で対策を講じることが必要です。 -
Dr.樋口の老年医学11 診療連携とケア移行:診療所・急性期病院・在宅診療-スムーズな移行のためのセッティング別TO DO
事前講義:スムーズなケア移行のための7つのポイント
2026/06/11(木)~ プレミアム対象 樋口 雅也氏(ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医) 病棟・外来・在宅、どこで看護をしていても関わるのがケア移行。 患者・家族の大切なことを尊重しながら、安全性を保ってケアを継続させるために何が必要か。7つのキーポイントに絞って解説します。 -
ナースのための心臓解剖から理解する12誘導心電図
「QRS電気軸」と「移行帯」
2026/06/11(木)~ プレミアム対象 駒井 翼氏(CLINIC TEN SHIBUYA) QRSがどこを向いているのかを示す軸偏位と移行帯について解説します。これらは必ずしも必須の知識ではありませんが、習慣的に確認していることで気づけるようになる所見もあるため、解剖と結び付けて理解していきましょう。 -
ナースのための高次脳機能障害ケア 病態と看護がつながる基礎知識
失行/失認/失語の理解とケアのポイント
2026/06/11(木)~ プレミアム対象 杉本 智波氏(医療法人重喜会 南福岡脳神経外科病院 医療教育部長/脳卒中看護認定看護師/ユマニチュード(R)チーフインストラクター) 日常生活動作に支障を及ぼす「失行・失認」の症状と、具体的なケアを学びます。 道具が使えない「観念失行」への動作サポートや、「半側空間失認」へのアプローチ方法を解説 。 失語に対しては、漢字や絵、ジェスチャーを活用し、日常ケアの中でコミュニケーションを支援するためのポイントを紹介します。 -
【資料・受講証明書付き】ナースのための失神・痙攣・アナフィラキシー対応
【資料・受講証明書付き】ナースのための失神・痙攣・アナフィラキシー対応
2026/06/05(金)~ 関根 一朗氏(湘南鎌倉総合病院 【湘南ER】 部長) 看護師が遭遇する頻度の高い失神、痙攣、アナフィラキシーの3つの症候について、それぞれの病態と発見時・遭遇時の初期アクションを学びます。 関根先生が看護師が現場でとるべき「観察と行動のルーチン」をわかりやすく整理。 緊急性の高い危険なサインがわかり、迷わず緊急コールができる判断力と、現場で動ける実践力が身につくセミナーです。 -
【受講証明書付き】Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)
第10回 心筋梗塞
2026/06/05(金)~ 駒井 翼氏(CLINIC TEN SHIBUYA) 心電図読影で見逃しが許されない疾患の代表が心筋梗塞です。心電図検定3級レベルでも前壁・側壁など、どの箇所に起こった心筋梗塞であるかの判断までできることが求められます。駒井翼先生のわかりやすい説明で冠動脈の走行と12誘導心電図の関係をしっかり復習し、心筋梗塞の心電図をマスターしてください。 -
【受講証明書付き】Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)
第9回 軸偏位
2026/06/05(金)~ 駒井 翼氏(CLINIC TEN SHIBUYA) QRS波が上向きか、下向きかは心電図を見るポイントの一つですがその判別基準は明確に理解できているでしょうか。駒井翼先生と一緒にその基本を確認し、左軸偏位・右軸偏位の心電図を見分ける方法をマスターしましょう。